俳優・松方弘樹(63)の長女で、タレントの仁科仁美(20)の
ダイナマイトボディーだ。
下着メーカー「トリンプ」の2006年度イメージガールに
選ばれ、母親・仁科亜季子(52)と2人でデザインしたと
いう黒の下着で登場。 ムチムチの肢体を披露した上、記者の
質問に答えて「父親にも見せつけたい」と笑顔を見せた。
娘の華々しい“デビュー”には、松方もさぞや目を細めたに違いないが、
気になるのは松方自身の近況。
7年前に仁科と離婚して以来、坂道を転げ落ちるような
“転落”ぶりだったが、少しは好転したのか。
「相変わらず苦しそうですね。『IZO』『獅子の世紀』など
映画の仕事は順調そうですが、 なかなかテレビからお呼びがかからない。
今のところレギュラーはゼロで、最近、目に留まったのは8月頭に
放映された朝青龍とのモンゴル旅行番組ぐらい。
一番目立っているのは、新聞やチラシで見かける
作務衣の通販の広告ですね」(マスコミ関係者)
なにしろ、ここ半年間の新聞全紙を検索しても、ヒットするのは30件程度。
それも半分以上が、過去の番組の紹介や、「かつて不倫関係
にあった千葉マリアの息子デビュー」なんて記事ばかりだ。
「プライベートも散々ですね。仁科との離婚原因になった
売れない女優・山本万里子とはいまだに別れられず、
今年1月にはレストランでの仲むつまじい食事風景を写真誌に撮られている。
俳優の道に進んだ長男・仁科克基も、週刊誌にかつての
“ゲイバー勤務”を報じられて以来、仕事はパッとしない。
借金返済や子供の養育費で月々500万円はかかるともいわれ、
有名だった京都の“松方御殿”も昨年、ついに手放しました」(芸能記者)
今はまだまだ“松方の娘”だが、そのうちに
“仁科仁美の父親”と立場が逆転するかも……。
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