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2005年09月29日

たけしオスカーへ第一歩!「血と骨」アカデミー賞

たけし.bmp
ビートたけし(58)主演の映画「血と骨」
(崔洋一監督、梁石日原作)が 2006年の米アカデミー賞の
外国語部門の日本代表に選ばれたことが28日、分かった。
各国から集まった作品から来年1月にノミネート作品5本が決まる。
一昨年には山田洋次監督の時代劇「たそがれ清兵衛」が日本映画として
22年ぶりにノミネート作品に選ばれたが賞からはもれた。

日本では米映画芸術科学アカデミーから日本映画製作者連盟が
依頼を受け、選考。 前年の10月1日から9月30日まで
日本国内で公開された作品を対象として自薦された
作品から選ばれるシステムになっている。

「血と骨」は1920年代、大阪の朝鮮人部落を舞台に
済州島から来た乱暴者・在日朝鮮人1世の金俊平の波乱の人生を描いた作品。
崔監督が構想に6年を費やした大作で、崔監督からの熱烈ラブコールを受け、
主演したたけしはオダギリジョーの演じる息子とのけんかシーンで
肩を脱臼しながらも迫真の演技をして話題を呼んだ。

たけしは監督として、ベネチア国際映画祭では
「HANA―BI」で金獅子賞(97年)、
「座頭市」で監督賞(03年)を受賞。
「菊次郎の夏」などでカンヌ国際映画祭にも出品しているが、
アカデミー賞には縁がなかった。来年1月にノミネートが決定。
たけしがオスカーに向けて大きな一歩を踏み出した。

崔洋一監督「日本代表になったのは初めて。
うれしいですねぇ。 とはいえ、ノミネートが決まったわけ
ではないので、ぬか喜びしないようにしたい。
もし、ノミネートが決まれば『血と骨』に携わった、
可能な限り多くの方と現地に乗り込みたい」

情報元




posted by Billie at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能ニュース
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「血と骨」見ました
Excerpt: 今日は映画の日だったので、昼間は劇場でSIN CITYを見て、家で夜はDVDで「血と骨」を見ました。今日DVD返す日なので。 あぁぁどちらもとっても暴力に満ちた映画ですねぇ、そんな映画を一日に2本も..
Weblog: Whaddya say?
Tracked: 2005-10-02 01:25
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