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2005年09月29日

ハリウッド最強の女優は11歳のD・ファニング=米誌が断定

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【ロサンゼルス7日】
スティーブン・スピルバーグ監督の大作「宇宙戦争」で
トム・クルーズと共演している子役のダコタ・ファニングちゃんは
まだ11歳ながら映画関係者の評価が高く、将来の大物と期待
されているが、米国のショービジネス雑誌
「エンターテインメント・ウィークリー」最新号は早くも
ファニングちゃんを「冗談抜きにハリウッド最強の女優」と断定している。

ファニングちゃんは2001年以来、映画12本に出演し、
ロバート・デニーロ、ショーン・ペン、デンゼル・ワシントン
をはじめとする伝説的なアカデミー賞男優たちと共演している。
身長はまだ150センチ足らずだが、
同誌によれば、過去4年の出演映画の興行収入は
大女優ジュリア・ロバーツ、ニコール・キッドマン
サンドラ・ブロックらの映画を負かしている。

ファニングちゃん出演の映画の売り上げは01年以来、
6億4700万ドル(約730億円)で、ロバーツの5億8600万ドル、
キッドマンの4億9700 万ドル、ブロックの2億9500万ドルを上回っている。
同誌によれば、「宇宙戦争」でクルーズの娘役を演じた
ファニングちゃんがアカデミー賞の有力候補になりそうだ
とのうわさが飛び交っているという。
ファニングちゃんの映画1本当たりの報酬は300万ドル前後で、
キッドマンやキャメロン・ディアスの約2000万ドルに比べれば少ないが、
これは年少のゆえにまだ主役を演じていないため。


しかし・・すごいですね11歳で300万ドルですか。
この子を初めて見た映画は「I am Sam」って映画
なんですが、これがまた泣ける!
ハリウッド最強の女優って評価にも納得できる。

posted by Billie at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース
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